医療保険の選び方

最適な医療保険選び

医療保険のパンフレットで確認したいこと

医療保険の資料請求をすると、たくさんの医療保険のパンフレットが送られてきます。
たくさんの資料から医療保険の比較ができるのはいいけれど、なにをどう選んだらいいのかが分からない。
結局、「たくさんあり過ぎて分からないから諦める。」そんなことはないでしょうか?
医療保険のパンフレットを見て、医療保険を比較するポイントをご紹介します。

医療保険の比較は同じ条件で

複数の保険会社の医療保険を比較して加入を検討するという方は増えています。
以前は医療保険を発売している保険会社が少ないこともあり、医療保険を比較して加入するという方は多くなかったのですが、最近では医療保険商品という商品自体が増えたこともあり、医療保険を比較する方が増えています。
医療保険を比較するということであれば、医療保険を同じ条件で比較することが必要です。
パソコンや家電などを購入する際に、様々な家電量販店やネットで価格を比較するのと考え方は一緒です。
問題は比較対象が同一か似たような条件でないと比較することはできないということです。
では、比較する時のポイントは?
■入院給付金日額(一日○○○○円)
■入院保障日数(何日目から最大何日までか?)
■その他の保障内容(あるのか?ないのか?)
■保障期間(終身か?定期か?)
 
これらがほぼ同一の条件の元で保険料を比較することで、医療保険の価格比較ができます。
最近の医療保険は各保険会社が競争力をつけるために様々な特約を付けることで魅力的な医療保険を発売しています。
三大疾病の保障や通院の保障など、魅力的な保障に惹かれるかもしれませんが、まずはキホンの保障部分で保険料が割高なのか、安いのかで医療保険を比較検討してみましょう。
 

ご自身が欲しい保障はなにか?

保険会社は自社の医療保険を販売するために販売の背景、その理由付けをパンフレットや営業担当者のセールトークを通じて行っています。
営業担当者に会えば、それぞれの保険会社の強みをアピールされることでしょう。
参考になる情報も多いとは思いますが、最終的にはご自身がどのような保障を必要としているのかで判断することが必要です。
医療保険を販売する担当の人が良いと言っているから加入するのではなく、ご自身が必要と考えたから選択するというようにしたいものです。
それには、医療保険がどういった商品なのか?
そして提案される各種保障にはどのような違いがあるのか?
最終的には、自分にとって必要な保障であるのか?
といった点について考える必要があります。
 

医療保険選びのポイント

医療保険を選ぶといっても、人によって医療保険に求めるニーズは様々です。

◎シンプルな保障で保険料が安い方が良いのか?
◎長期入院にも備えられる医療保険が必要なのか?
◎短期でたくさん保障される医療保険が必要なのか?
◎三大疾病に手厚い医療保険が良いのか?
 
このようにまずは、基本的な保障内容で比較し、その上であなたが必要としている保障の条件を決めておくことが重要です。
例えば、
■三大疾病に手厚い保障が一生涯欲しいが、保険料は少しでも抑えたい。
■とにかくシンプルで分かりやすく、保険料の安い医療保険が良い
■長期入院が恐いので、長期入院に安心できる保険が良い
■長期に入院することは少ないと聞いているので、短期入院がしっかり保障されれば良い
 
ご自身が医療保険に何を求めているのか、整理したうえで医療保険選びを始めることをお勧めします。
 

保険の選び方

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