医療保険の選び方

最適な医療保険選び

「医療保険は?」どんな保険でしょうか

新聞やテレビCMで頻繁に目にするようになった医療保険。気になるけれど、いったいどんな保険なのでしょうか?初心者の方にもわかりやすくお伝えします。

はじめての医療保険選び

このホームページ「医療保険の選び方」では、これから医療保険を初めて考える、選ぶという方には、ぜひとも知っておいていただきたい情報をお伝えしています。
ほけん相談にお出かけになる前、保険の資料やパンフレットを請求する前にご一読いただければと思います。
また、現在加入している医療保険を見直したいが「医療保険のことはよく分からない」という方にもぜひ読んでいただきたい内容です。
「医療保険の基本的なことは知っている」という方は飛ばしてください。
 
現在、数多くの保険会社からたくさんの医療保険が発売されていますが、基本的な医療保険の仕組み自体は非常にシンプルで分かりやすいものが多いです。医療保険についての基本的な仕組みや目的を知っておくことで、医療保険選びがとても楽になります。

2つの医療保険

このホームページでご紹介している「医療保険」は民間の保険会社が提供している医療保険のことを言います。
「医療保険」という名称からは、公的な医療保険と民間の医療保険の2つが存在しています。
「公的な医療保険?」と言われても何のことだかよく分からない。という方もいらっしゃるかもしれません。
『公的な医療保険』と言うのは、皆さんが病院などに行く際に必ず持って行く「健康保険証」のことです。治療が終わって医療費の支払いをするまでに病院の窓口に提示していることと思います。
「健康保険証」は地方公共団体が運営する国民保険、企業が加入する健康保険組合などが運営していて、医療に関わる費用を保障する公的な保険という位置づけです。
これらの公的保険でカバーすることができない費用を補填(保障)することを目的としているのが民間の医療保険です。このホームページでご案内しているのは民間の医療保険です。

民間の医療保険の特長

民間の医療保険は、「治療を目的とした病気やケガで入院や手術をした場合の費用を保障するもの」となっています。
ですので、検査入院、美容整形、正常分娩など治療を目的としない場合は、医療保険では保障されないのが一般的です。
また、民間の医療保険は、病気やケガなどで「入院」をした日数に応じて保障されるようになっているのも先ほどの公的な保障である健康保険との大きな違いです。
加入される医療保険の種類によっては「手術、通院、先進医療、放射線治療等」を受けた場合にも給付金が受取れる医療保険があり、医療保険の商品は多様化しています。
医療保険から受け取れる給付金等の支払いの範囲については、保険商品、付加する特約の種類、保険会社によっても異なります。支払い対象の範囲についての詳細は加入を検討されている医療保険の保険会社にお問い合わせください。
 
例えば、Aという手術をした場合。
◎◎保険会社の医療保険では給付金を受け取れたが
△△保険会社の医療保険では給付金を受け取れなかった。
ということがあります。

公的な医療保険との違い

公的な医療保険である健康保険の場合、病院の窓口で支払う医療費の「〇割」を保障してくれます。「実費負担」の保険です。
一般的な会社員であれば窓口での医療費の自己負担割合は「3割」です。
例えば1万円の医療費を病院から請求された場合、病院の窓口で支払うのは3,000円となります。
残りの医療費「7,000円」は病院が健康保険組合等に請求をすることで後日支払われ、病院は医療費の残額を受け取る仕組みになっています。
 
一方で、民間の医療保険は支払った医療費の金額は一切関係がありません。加入している医療保険の保障内容に応じて給付金が支払われるのが特長です。
入院した日数、手術の内容、通院した回数によって給付金を受け取ることができるようになっています。
極端な事例ですが、病院に支払った医療費が「0円(無料)」であった場合でも、医療費が「100万円」であった場合でも、加入している医療保険から受け取ることができる給付金は一緒です。ですので、「医療費がすごくたくさんかかった!」という場合であっても、医療保険からたくさんお金が受け取れるとは限らない。ということになります。

民間の医療保険の役割

民間の医療保険は、公的な医療保険を補填することを目的としています。
例えば一般的な会社員であれば医療費の窓口での負担は「3割」です。外来でも入院・手術をしても割合は同じです。
医療費として3割は病院に支払う必要がありますので、入院や手術をすると費用が大きくなります。その支払いに備えるのが医療保険です。
また、入院や手術をすると健康保険では対象外(実費負担)となる医療費以外の費用がかかることがあります。
費用負担が大きなものとしては「差額ベッド代」です。入院時に個室等を利用する際に必要となる利用料です。
また、食費や入院生活を過ごすための雑費(テレビ代、雑誌代など)、家族がお見舞いに来るための交通費、外食費が必要となる場合があり、これらは個人の環境等によって異なります。
入院をすることで収入が減る、止まるということが想定できる方も多いのではないでしょうか?そういった「収入減」にも備えておくためというのも医療保険の加入目的の一つです。 

医療保険が必要かどうか?

健康保険等の公的な医療保険と、保険会社が販売している医療保険の違いはご理解いただけたでしょうか?
この2つの存在と意味を理解した上で、ご自身にとって保険会社が販売している医療保険が本当に必要かどうか?を判断する必要があります。
医療保険に加入している人は確かに増えていますが、すべての日本人が加入しているわけではありません。
病気やケガで入院や手術をして、健康保険で負担する医療費とその他の費用の負担を想定した上で医療保険が必要かどうかを判断します。
そして次の段階として、あなたにとって最適な医療保険を選ぶ。という医療保険選びに入ります。
 

保険の選び方

医療保険はどんな保険?
LinkIcon将来見直しができる医療保険がおススメ
0歳から加入できる一生涯保障の医療保険
LinkIcon妊娠出産でも医療保険は保障の対象ですか?
医療保険が必要な人と必要でない人
医療保険の加入率は?
ネットで医療保険加入の選び方
保険料が無料になる医療保険
妊娠していますが医療保険に入れますか?
医療保険のパンフレットで確認したいこと
医療保険とがん保険のセット商品
夫婦型保険加入時の注意点
お祝い金付の医療保険の方がお得ですか?
一括払の医療保険
いろいろ保障がある方が安心ですか?
保険料を安くするなら定期タイプ
ダブっている保障はないか?
経営者の医療保険は法人契約がベスト?
自営業者の医療保険
医療保険に入り直す際の注意点
医療保険は入り直した方が安い?
生命保険料控除を使って節税?
医療保険なのに介護医療保険料控除?
差額ベッド代を確保するために医療保険に加入
医療保険に加入しないという選択肢も
医療保険からお金がもらえない場合
医療保険ってなに?
公的な健康保険と医療保険の違い
医療保険は必要ですか?
もし入院したら?
こどもの医療保険は必要?
医療保険とがん保険の違い
医療保険に入るベストタイミングは?
医療保険と健康保険の違い
保障期間はいつまでがいいのか?
医療保険の通院保障は必要か?
払済保険のメリットとデメリット
放射線治療保障がない保険は見直すべき?
先進医療保障が無い医療保険は意味がない?
クーリングオフ制度ってなに?
いつから保障が開始されるのか?
クレジットカード払でポイントが貯まる
告知書に記入すべき事項がある場合の対策
病気等による加入制限のパターン
申込をしても加入できない?
日帰り入院でも受け取れるとは?
医療保険の加入制限はありますか?
終身?定期?の違いは?
入院は何日でも?
病気の人でも入れる医療保険
持病がある人でも入れる医療保険の選び方
医療保険「払済」タイプのデメリット
女性向け医療保険には入った方がお得?
お金を貯めるなら医療保険より貯蓄
入院日数が短くなっている2つの理由
通院保障付きの医療保険は必要か?
お祝い金付き保険の選び方
離婚と保険の見直し
給付金は請求しないと受け取れない?
交通事故でも医療保険は使える?
複数の保険会社に加入していても大丈夫?
受け取った給付金は非課税
医療保険をやめるには?
こどもに契約を移すことは可能?
本人に病気を知らせていなくても請求できますか?
入院したら誰が請求するのですか?
入院していたことを忘れて解約しましたが請求できますか?
がん保険の基本保障
LinkIcon夫婦型のがん保険のデメリット
入院日数の制限はありますか?
がん保険には様々な給付がある
保障内容をシンプルにして保険料を抑える
診断給付金複数回払いの注意点
がんと仕事の心配
通院保障は請求の面倒さもある
がん保険と医療保険の組み合わせ
がん保険の保険料を抑えるなら定期タイプ
上皮内新生物とは?
一時金タイプと都度給付タイプ
がん保険と医療保険のセット商品
がん保険に加入したら家族と情報共有
がんに罹患した人の保険選び
がん保険の請求は慎重に
民間療法や代替療法は保障の対象?
がん保険と三大疾病保険は違います
がん保険に入っていても保障されないことはありますか?
がん保険と医療保険はまったく違う保険です
がん保険には「終身と定期」の2タイプがあります
がんになったら必ずがん保険が役立つわけではありません
古いがん保険でも役に立つのでしょうか?
がん保険は発売から40年の保険です。
がん保険には保障されない期間があります
がん保険加入の最低条件は?
医療保険に入っているのでがん保険は不要ですか?
旧いがん保険と新しいがん保険の違いは?
がんになったら誰が請求するのですか?
がん保険に入っていても保険が使えない?
がん保険の解約は簡単ですが
通院が保障されないがん保険
がん保険の加入は家族に知らせる
JR千里丘駅前のアフラック
医療保険相談室
保険料の調べ方
 
ゴールドリボンウォーク